中央区の図書館問題

2022年12月11日

区議会議員の動き

ここから、区議会、区民文教委員会での議論となるわけですが、その前にこの時期より前の段階で図書館問題をとりあげていた区議会議員のことを書きます。現在でも、Googleなどの検索で「中央区の図書館問題」などと入れて検索すると、比較的上位にヒットするのが、この2件です。

前者のHPから一部引用すると、「中央区も京橋図書館の移転に伴い、八丁堀に新図書館「本の森ちゅうおう」を開設します。計画が進んでいますが、一向に見えないのが、運営主体の議論です。」とすでに、2018年12月23日の段階で指摘しています。

また、後者のHPでは、2020年1月7日に「図書館に指定管理者制度はなじまない」のタイトルのもと、東京新聞の記事より早かった「東京民報」1月5日号の記事を紹介しています。

小坂議員は、カテゴリーの「図書館への指定管理者制度導入問題」を見ても貴重な情報を発信してくれていました。もともと地域の問題でも、精力的に情報開示請求をするなどしてHP上でどんどん公開をしてくれる議員さんのようでした。私は、もともと気づくのが遅かったことやあまりに情報量が多くて活用するのに苦労した面がありました。また、ある時期からは、もともと小児科医でもあることから、新型コロナ感染症情報についてがTOPに来るように優先されました。学ぶところが多かったです。

おぐり議員は、日本共産党の議員さんであるように、組織的にも図書館に限らず、社会教育等の指定管理者問題やワーキングプアの問題なども指摘していました。こちらもいろいろ情報を参照させてもらいました。

他には、練馬区の「市民の声ねりま」所属のそれぞれの議員さんのHPからは、練馬区の指定管理者制度のこと、図書館のこと、防犯カメラのこと等々、かなり詳細に情報を得ることができました。中央区の問題を考えるのにも参考になりました。

Posted by socialtask