中央区の図書館問題
教育委員会の動き(その2)
続けます。2020年(令和2年)です。今年に入り1月の定例会にいきなり、議案が出てきます。

図書館に指定管理者を導入するためには、「設置条例」の一部を変更しなくてはならないので、まず導入することを「できる」ようにするために、このようなことが出てきました。2019年中には一切、運営方法についての議論を教育委員会定例会では行っていないのに、唐突に出てきているのです。


上の会議録を見ても、教育委員の方々には議案に対する驚きすらないですね。導入が当然のように、話が進んでいます。「このようなことを、区民等に情報を出すことなく進めてよいものでしょうか?」などと疑問をはさむ委員すらいなかった、ということでしょうか?
中央区の教育委員会のしくみと、現在の委員の情報を、区のHPより引用して追加しておきます。

「設置条例」改正(案)はどういうものか、ということもありますが、次は中央区議会、区議会議員さんの動き等へと進めていきたいと思います。