中央区の図書館問題

2022年12月11日

指定管理者の業者説明会の開催

公募が5月8日に始まったと思ったら、すぐ18日には業者説明会の開催です。応募締め切りはまだ先ですが、この説明会に参加するには前もって行くことを連絡しなくてはいけません。場所は日本橋図書館の部屋を利用して行われ、そのあと各施設見学ができるという日程です。

ちなみに公募の開始から説明会もしくは説明会参加応募までの期間が短いのではとの質問には、8日の公募開始と同時に、前から照会があった業者へはこちらからも連絡をしている、という回答を教育委員会はしていました。公募開始以前に情報は流していない、という確認でしたが。

日本橋図書館が5・6階にある日本橋小学校複合施設
日本橋図書館が5・6階にある日本橋小学校複合施設

ときは新型コロナウイルス感染症のこともあり、この複合施設も多く閉まっていましたが、このようなことはどんどん進める姿勢です。私は、見学・取材のため早めに着いていましたが、施設が閉まっていたので、わからなくて少し遅れて近くまで入っていきました。区民用の名札と取材用の名札を用意していきましたが、傍聴も拒否取材も拒否されました。なので、それぞれ2名ずつ参加した業者の名前だけを記録してきました。

参加したのは、株式会社図書館流通センター、日本メックス株式会社、株式会社紀伊國屋書店、永井印刷工業株式会社、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ、ヤオキン商事株式会社、株式会社小学館集英社プロダクション、株式会社リブネット、の9社と思われます。

Posted by socialtask