山梨県知事のワクチン接種に関しての差別発言について
ヨーロッパのいくつかの国(フランスやイタリア、ドイツ、オーストリアなど)やアメリカ(州によって異なりますが、いろいろなせめぎ合いが報道されています、)カナダなど、世界は新型コロナ感染症に関して、ワクチン接種への強制(つまり未接種者への差別)ともいえるものがおこり、分断が生まれています。オミクロン株の流行もあり、何をいまさらなのですが、おかしな世の中です。分断は困ります。
日本では、まさかと思いましたが、このところ山梨県では県知事さんの発言が物議を醸しています。数多くの抗議で表現をやや弱くはしましたが、引っ込めてはいません。山梨での数字で判断したといいますが、それほどの差はないですし、日本全国や世界の数字では、接種にもはや関連はありません。逆の数字もあるくらいです。
県のメッセージはこちらです。しかし山梨県では、山梨県弁護士会がはっきりと差別をさせない声明を出しています。こちらの表現にもあるように、ワクチン「非」接種者という言い方が中立的でよいと思います。山梨県に対しては、私も抗議のメールを送りました。
ちなみに、中央区では、私の2回にわたる「区長への手紙」に対しても、以下のように答えています。

