スマートメーターがやってきた その2

6月中旬頃に、ガス会社からメーターを取り替えるとの連絡がありました。念のため、スマートメーターのように通信機能を持っているものではないでしょうねと、聞いてみると通常のものですということでしたので、安心して取り替えてもらいました。

さて、電力会社のほうですが、8月初旬に工事会社のほうから連絡が来ました。そろそろメーターを取り替えたいということを言ってきましたが、スマートメーターの通信部分をとる・止める?ということでは、だめか? ということでしたので、お断りしました。アナログメーターの在庫があるでしょうし、検定してやってほしいと伝えました。機械式の方がむしろ耐用年数が長いという記事も読んでいましたし。工事会社は言葉も態度も丁寧で、まったく問題ないのですが、なぜ東京電力パワーグリッドが直接聞いてこないのでしょうか。
また、集合住宅の共用部分のことも聞いてきましたが、私は現在役員ではないので私が決定的なことを言うことはできないが、説明会を開くなりしてきちんと情報を説明してもらって、通常総会で決める事項ではないかと私は思うがと、言っておきました。

ちなみに、メーター会社の大崎電気工業のHPを見て聞いてみると、電力会社向けのものについては答えられないというので、一般販売用のことでよいということで質問しました。今アナログ(機械式)メーターはつくっていないとのこと。デジタル(電子式)メーターばかりであるが、スマートメーターと単に電子式のものがあり、パルス発信とかカレントループ通信機能付きのものもあるというが、無線なのかと聞くとそれらは有線ということです。電子式もいろいろなタイプがありそうです。また、この会社では機械式の検定は行っていないが他のところがやっているようすです。さらにこの会社は、コストの高いスマートメーターではないAIを利用した、機械式メーターをそのまま使うコストカットの方法も検討しています。
これからもさらに調べていきたいものです。

ちなみに同じく日経新聞の記事によれば、やはりスマートメーター利用はビジネスですね。もう1本