JCBカードの匿名加工情報

以前、LINEやSNSなどの話題を取り上げた際に、クレジットカードのJCBについても触れました。「JCB消費NOW」のことです。

このところ少し前に、JCBカードの自分の情報を更新する案内があった際に、ネットで以下の画面に気づきました。

MyJCB「個人情報の管理・提供について」
MyJCB「個人情報の管理・提供について」

「JCB消費NOW」以外に、「City as a Service」という、見かけないものがありました。前者は、情報提供しないことにしていたのですが、後者は初期状態が「情報提供する」となっています。聞いてないよ! ということで、これも外しました。まことに気持ち悪いですね。 「City as a Service」 とは、グルーヴノーツが提供するサービスのようです。この企業のインタビュー記事も、UNPLUGGED として載っていました。こういうデータの利用は、もちろん有意義なこともありましょうが、まあ情報の売買ですね。匿名情報といっても、利用者に無断で利用することがデフォルトになっているのはおかしいです。これが、EUの一般データ保護規則の考え方と日本の違いですね。早く変えましょう。