東京都新宿区議会一般質問に学ぶ 教育現場でのICT化、電磁波の問題点など

9月に行われました新宿区議会第三回定例会本会議一般質問において、注目すべき質問がありましたので紹介します。問題点を指摘し質問をしたのは、会派「ちいさき声をすくいあげる会」よだかれん区議会議員です。もともとはある市民団体の紹介文で知ったのですが、読んでみると実に様々なことを勉強しておられるようで、総合的な観点での質問になっていますので、ご本人の了解も得てそのまま紹介します。よだ議員は、この問題に限らず世の中のいろいろな問題を「すくいあげ」発信しているようです。

ブログ&活動報告「9月議会一般質問ご報告~電磁波が子どもたちの健康に与える影響、考えましょう~」

ともすれば、「市民派議員さん」でも、ICTの問題点や電磁波問題・健康問題に無頓着な人が少なくないのも、日本ゆえでしょうか。マスコミ(マスゴミ)の問題経済優先の社会も影響しているのでしょう。しかし新型コロナ感染症でのPCR検査抑制がほとんど日本だけの現象であると同様に、「電磁波問題」にまったく無頓着な人が多いのも日本独自の現象でしょう。各国では、市民の突き上げも多いし、政府サイド規制ガイドライン等による警鐘をならしています。もちろん、使うなと言っているのではなく、利便性も多くあるのですから、バランス、使いこなし方が問題ということです。とりわけ発達段階途上の子どもたちには注意が必要です。現状の電波防護指針等は多くの国で見直しが言われてきていますね。