中央区の図書館問題 番外編 建設工事設計業務委託
中央区の図書館問題でも、テーマ別のページとは少し流れが違うものは、こちらのブログページで報告します。現在、中央区には図書館問題に限らずいろいろな問題点を探るために、多くの「区長への手紙」のやりとりと「情報開示請求」を行ったり、そして量的には少ないですが、電話や直接取材等を行っています。
今回、新図書館の設計について疑問を感じたことへの回答が早々来ましたので、こちらに書きます。
本の森ちゅうおう(仮称)建設工事設計業務委託公募型プロポーザル

もともと新図書館に対して公募型プロポーザルをしたときの情報は、すぐには見つかりませんでしたので、ここではとりあえず審査結果のHP情報と疑問に感じたことの情報提供になります。
建設工事設計業務委託 発注者と受託
株式会社類設計室のTOPページはこのとおりです。しかしたまたま見つけた、株式会社図書館流通センター(TRC)の関連会社である株式会社図書館総合研究所のHP、実績紹介(実績一覧)にはこのようなことが載っています。

これは、今話題の「再委託」みたいなものなのかどうか? そのような疑問を持ち中央区に聞いてみますと、都市整備部からすぐに回答がきました。要旨は、設計者の類設計室が、図書館部分の助言を受けるために図書館総合研究所に支援を委託したのであって、設計そのものを委託したわけではない、ということでした。上のHPは誤解を招きかねないので、訂正を申し入れます、との言及もありました。
建設工事設計アドバイザリー業務へ
後日、表現が変わりましたので、載せておきます。
