鉄道の障害者割引の改善を求める訴え

たまたまchange.orgにて、鉄道会社等に対して「障害者割引」の使いにくさを訴えている方の主張を読み、少し前から関心を持っていました。当事者にしてみれば、いろいろ矛盾点や問題点があるのですね。障害者割引といえば、記事には書けないできましたが、私も反対してきた回数券廃止が鉄道会社に広がる中、「障害者割引」の回数券は残します、としてきた事業者もあることが思い出されます。しかし長距離ではかなりおかしさがあるようですね。change.orgの主張の中で、こちらも憤りを感じたのは、JR東日本や小田急などの長距離路線を持ち、かつ今までお客に対してそっけない態度・行動をとり続けていた事業者の名前がここでも出ていたことです。私も車内ケータイ問題や二重運賃問題で不快な感想を持っています。また、公明党に訴えても返事すらないとの記述には、私も同じ思い(ついこの間も再び東京メトロほかの鉄道会社で暴力行為、迷惑行為が続いている訴えをしていましたが、返事どころか国交省に伝えます、担当議員、大臣に伝えますら、この時点でもありません)があり、やはり鉄道会社、公明党は冷たいなと思っているところでした。幸い、他の党の紹介議員が見つかってよかったと思います。

該当の方の訴え・署名は、こちら。相馬(あいば)さんのnote は、こちら

そして、10月27日には、東京新聞の記事がありました。さすが、東京新聞。3万人以上の署名が集まったということですが、本当に現実的でリーズナブルな方法、ある程度の割引を配慮してくれるように、公共の鉄道会社等には決断を望みたいですね。

東京新聞。2023/10/27の記事。「介護者同伴なければ無効です…制限ばかりの鉄道「障害者割引」 改善求め、当事者らが署名3万筆提出」