イスラエルとパレスチナ
ロシアとウクライナの紛争(実質はアメリカ、英国、カナダやNATOとの代理戦争)も早く終結・停戦合意をしてほしいという願いがあるなか、またきな臭いというか恐ろしい紛争が起きています。前者は、世界では少なくとも多くの情報をとり、公平に冷静に語ろうという動きはすでに多く拡大の傾向にあります。日本は特殊ですが、新聞、テレビの衰退がますます見えてきて、いろんなところから情報をとろうという動きは少しずつ増えています。
イスラエルとパレスチナ(ハマス)の問題は、今までと違い一線を越えてしまったかに見えることは、ありますが、冷静に見ていく必要があります。そして、制御が難しいながら、まずは少なくとも民間人に被害が及ばないようにすることが求められます。こちらの問題は極めて複雑で難しいですが、日本でもインターネットは当たり前ですが、テレビ、新聞などでもさまざまな報道・解説が出ています。ここらはウクライナとロシアの問題と違って、全体としてみればある程度公平だと思います。いろいろ物議はありますが。このへんの事情は、日本とイスラエル、パレスチナ両者との関わり、親交がよりあるからでしょう。それに対して、ロシアはともかく、ウクライナは多くの日本人にとってほとんど知らない国ということで、多くの普通の日本人は関心が薄く、それがメディアの偏った情報しか流さない基盤になっているのでしょうか。
文章が錯綜しましたが、私はロシアやウクライナも2、3度訪れていますし、イスラエルも1度行き、ガザではないですがヨルダン川西岸地区のパレスチナも訪問しました。日本のイスラエル大使館の中にも入ったことがあります。英語含めて言葉はできませんが、空気は少しでも感じていますので、偏った情報だけに左右されることはありません。民衆レベルでは、少なくとも争いは嫌だ、共存したいと思っています。
写真の整理がよくないので、引き出せたものの一部、イスラエルとパレスチナのものを紹介します。
動画も紹介しておきましょう。数あるものでバランスと詳しさ、わかりやすさではこれがよいかと。
また、イスラエル人の苦悩がわかるものは、以前ワクチンの問題でも紹介しました、カイチューブから。
3年ほど前のものであるが、イスラエルをいろいろな視点で見るための貴重な記録なら。




