北九州市の図書館 貸出冊数を水増し
北九州市の図書館で指定管理者になっている「日本施設協会」が職員等のカードを使い、利用者の貸出冊数を大きく水増ししたというニュースがありました。図書館の評価は、必ずしも貸出冊数などの数だけで評価されるものではないでしょうが、指定管理者の選定への危機感から不正を行った事例であるようです。
記事は、読売新聞の「北九州市の図書館、職員らのカードで貸出冊数2万冊水増し…管理業者『来年度以降の選定に危機感』」(2023年6月26日)などです。
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北九州市の図書館で指定管理者になっている「日本施設協会」が職員等のカードを使い、利用者の貸出冊数を大きく水増ししたというニュースがありました。図書館の評価は、必ずしも貸出冊数などの数だけで評価されるものではないでしょうが、指定管理者の選定への危機感から不正を行った事例であるようです。
記事は、読売新聞の「北九州市の図書館、職員らのカードで貸出冊数2万冊水増し…管理業者『来年度以降の選定に危機感』」(2023年6月26日)などです。