国内では初めて、世界では訴訟の波が ワクチン訴訟
とうとう日本でもワクチン被害と思われる事案に対して、製薬会社のファイザー本体をも訴える訴状が提起されました。またまたまともなテレビ局、CBCニュースがとりあげています。なかなか難しいとは思いますが、勇気ある行いでしょう。
世界では、そもそも新規・追加として新型コロナのワクチンを打つ行いはすでにほとんど停止していますが、日本ではさらに治験中の度合いが高い追加接種すら止めていません。人体実験ですね。
世界では、数多く訴訟や抗議、検証を訴える行動が起きています。ファイザーなどと政府のワクチン供与契約を公開する動きも起こっており、すでに5カ所くらいは公開されていたかと思います。ここらへんは、今後精査していきます。ワクチンの中身の研究・論文も一部出ていますね。製薬会社や政府なども、後ろめたいことがないのであれば、積極的に公開をすべきでしょう。日本も契約内容を公開し、余っているものを研究者による客観的な研究・検証に使うことを認めてください。
新型コロナウイルス感染症については、その起源から伝播、治療、薬、医療体制、ワクチン、関わったお金の使い方など、さまざまな客観的検証を行うステージにすでに入っています。いわゆるウイルスがわかっていなかった頃の1918年のスペイン風邪(インフルエンザA(H1N1) ウイルスによる)は、今でもまだまだわかっていないことが多いようですが、幅がある数字でも新型コロナウイルス感染症からも被害が突出しています。しかしこれも分析のひとつにあるように、原因や治療法がわかっていない時代での薬害が被害を大きくさせたとの考えもあります。
当然、いろいろと疑念がある新型コロナウイルス感染症については、詳細な検証が必要でしょう。