マイナカード終わった。 マイナ保険証もちろん使いません!
特に話題にもしていませんでしたが、このところ政府のマイナカードに関する暴走がものすごかったですね。今まではマイナポイントなどで釣るお金や利益供与で来ていましたが、健康保険証の廃止という悪行があり、不便さやお金などのコストをより多くとらせることにより、つまりなんと不利益を与えることによりマイナカードを進める暴走までしてきました。まさに悪行、人の道に外れた行いにまで至ったのです。
さすがにマイナカードのうさんくささは、このところのいくつもの失敗で少しずつ一般の人にも理解されつつあるように思います。しかし、私の解釈が正しいとはいいませんが、スマートメーター、交通ICカード、スマートフォン、SNS等への事実上の誘導・利用強制などにはまだまだ気づいていない人も多いと思います。私は、すべて拒否またはそこまでできない・しないまでも、利用を最小限にしたりして対抗していますが、まだまだ変人扱いされている面もありますね。でもよく考えてみてください。構造、似ていませんでしょうか?
さて、マイナカード問題ですが、一部すでにリーク情報が出ていますが今の問題どころではない大問題、根本的問題が複数あるようで、岸田首相が今回解散選挙を見送った背景の一番の大きな要因、もしくは有力要因のひとつという説があるようです。真偽はともかく、これからも大きなことが明らかになる可能性が高いようです。マイナカードは返却できるようですので、心配な方は検討できます。

ちなみに、中央区に対しては、23年の1月に「区長への手紙」を通じて、下に示したような意見を私はあげていました。行政に関してほめる部分もあったのに、いまひとつ区からは積極的な回答がなかったのは、政府のやることに忠実な中央区の姿勢に由来するものだったかと、今にして思います。ここで、さらに問題が出てくれば、加担の姿勢も問われてしまうし、責任も生ずるでしょう。
