東京メトロで5度目の暴行を受ける 鉄道車内でのケータイルール違反 その1
本日、東京メトロ(東京地下鉄株式会社/代表取締役社長:山村明義)有楽町/副都心線で何と5回目になる暴行を乗客から受けました。すべて優先席付近でのケータイ等の電源を入れて、かつ操作しているルール違反行為に関わる出来事です。私自身が車内では電波を避けているのですが、注意した相手が(行為の軽重はありますが)直接的な暴行行為をしてきた事例だけをカウントしています。ここには、避けている人に電波を故意に暴露させようとした意味での暴行疑いは入っていません。

今回は連続した駅で2度も、何度注意してもやめない(優先席付近から移動もしない)1人ずつの乗客の事例で、結果的に2度とも警察のお世話になりました。直接暴行してきた乗客は2度目のほうですが、大きな迷惑行為が立て続けに起きたことは、今まで2回目くらいで最悪の出来事でした。今回は相手が謝罪したこともあり、刑事告訴(被害届)を出すことはやめました。今まで東京メトロというか暴行被害までいったのはすべて有楽町/副都心線内ですが、そのうち2回は警察署に被害届を提出、1回は警察の仲介もあり相手が謝罪して見送り、もう1回はこちらから見送りました。しかし東京メトロ、それも有楽町/副都心線はどれだけ治安が悪い路線なんだよと思います。一義的には放任の東京メトロが悪いと思います。
東京メトロに対してはある駅からは150回以上クレーム・意見をあげていますし、お客様センターにも何度も何度も伝えていますし、国土交通省(鉄道局)にも何十回も伝えていますし、また中央区からも2回に限って区民の要望としてあげてもらっています。しかし東京メトロは何もしない。乗客が車内で暴行されても謝罪どころか(東京メトロが暴行したわけではないので)遺憾であるとすら言わない。こちらの名前・連絡先も何度も伝えてきましたが、ずっと無視です。今の社長さんの時代だけのことではないですが、今の山村社長がどこまでこの事態を知っているのか、今回は徹底的に追及していきます。
家に帰って、精神的にも身体的にも疲れてしまったので、今回はここまでにしておきます。
