福島原発事故の検証 2つの催しの内容を詳細に紹介
今日は3月11日。2011年の東日本大震災、3.11から12年経ちました。当時私は、中央区には住んでいなくて、勤めていた会社が中央区にありました。その頃住んでいた郊外の自宅へは、3、4時間かけて歩いて帰ったことが思い出されます。
さて、前回紹介した福島の原発事故をめぐる催しですが、私も参加(オンラインでも)できませんでしたが、大手メディアの報道が少ない一方、内容が公表されていますので紹介します。
福島医大の催しについては、福島民報などが書いています。福島大学の催しは、メディアの記事が少ないようなので、関係資料を紹介しておきます。それぞれ、じっくり読むべきものであると思います。いずれにせよ、なかったものにしようとする方向の、政治、社会、メディアが多すぎるのは問題です。
以下のものが、当日の動画です。また、詳細な資料は、こちらにあります。
また、これらの催しとは離れますが、福島原発がいまなお、例えば震度6強の大地震でもあったら大変なことになる可能性などの指摘もあるラジオ放送も紹介しておきます。
私はウクライナや福島へも行っていますので、少し紹介します。
追加 先日、3月3日の催しの批判的検討や処理水(汚染水)の問題等を公表している動画に気づきましたので、加えて紹介しておきます。少々長いですが、大切なことを明確に指摘しています。もともと福島の「県民健康調査検討委員会」を継続的に追っているものでした。そう福島県に限らず、甲状腺がんが増えているのです。









