ツタヤ図書館方式 各地で物議か

以前、Buisiness Journal でのジャーナリストの日向咲嗣さんの図書館を巡る記事を紹介しました。和歌山市の図書館への指定管理者導入問題の談合疑惑についての記事でした。その続報は、同じくBuisiness Journal での「疑惑の百貨店・ツタヤ図書館、市との癒着にメスが入るか?市民団体が住民監査請求」でした。記事はこちら

最近、再びツタヤ、つまりCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)がらみのものとして、千葉県木更津市での出来事を巡る記事が、同じくBuisiness Journal で公表されています。

「これも“ツタヤ図書館方式”?千葉・木更津でも官製談合疑惑…公募以前から癒着か」と「木更津市、異常すぎるCCC選定プロセス…事前に不正情報供与か、船場が関与?」の記事です。前者は、こちら。後者は、こちらです。これらの記事や、市民の追及は各地の事例に対しても参考になります。