千葉県 差別的な「とく旅キャンペーン」を開始

千葉県と業者でやっている「ワクチン・検査パッケージ」のようなキャンペーンが始まり、物議を醸しています。国もオミクロン株の広がりもあり、このパッケージの考え方を引っ込めたかと思いましたが、自治体によっては生きているようです。

ここではキャンペーンンの対象を、例えば県民に対しては、「ワクチンを2回接種済み(14 日以上経過)であること又は検査結果が陰性であること」。

埼玉県も飲食店の利用で、隣接都県と異なり、ワクチン接種者と非接種者を差別的に扱っていたようです。民間企業でかつ消費者・利用者が自由に選択することができるものについては営業の自由があるかもしれませんが、千葉の今回のケースは公金が使われているケースでしょう。住民監査請求ができますね。中央区は差別をしないことを公言しているため、このようなことはしないでしょう。