半蔵門線が劣化 東京メトロの悪質な意図まで感じる
東京メトロ(東京地下鉄株式会社 代表取締役社長:山村明義)の半蔵門線を先日利用しました。今まで東京メトロの路線では、東西線とともにある程度しっかり優先席付近のケータイルールを放送し、トラブルがあったときでも駅員の対応も相対的にまともでした。しかしこのところケータイ電源オフの放送が入らなくなったばかりか、駅員の対応も悪い。車掌がいる路線ですがトラブルがあっても一切、ケータイの電源を切る放送は入れません。もう決していれるものか、との悪意まで感じました。当該の路線がケータイのルール違反で遅れたりしても、該当者を特定して攻める必要はありませんが、「今、優先席でケータイの電源を入れ続けるお客さんがいて電車が遅れています、今の時間帯は優先席付近ではケータイ電話の電源を確実にお切りください。車内の利用ルール(言い方はマナーでもよいが)にご協力ください。」くらい言ってもよいのでは。
ちなみにこのときの車掌さんは女性でした。可哀想に、東京メトロの本社の方針で決して言ってはいけないと業務命令されているのか、それとも個人の判断なのかはわかりませんが、9年前の約束すら守りません。性別で区別しているのではなく、他に批判している京急では、以前に女性の車掌さんが、一度ケータイを避けている人の存在を知ると、各駅停車でない路線のすべてで停車する度に放送を入れ続ける配慮をしていたのと対照的でしたので。そう京急の本社はおかしいですが、現場の駅員さんはすべてではないですが、けっこうお客様本位の方も多く救われることもあります。
