パンデミック条約・国際保健規則改定反対集会とデモ 報道機関はほとんど無視
4月13日(土曜)「パンデミック条約・国際保健規則改定反対集会」とそしてデモが行われました。集会も定員超えの熱さだったようですが、デモもものすごい参加者、熱気でした。私は東池袋で行われたデモの方に少し参加。その後の予定があったため、東池袋中央公園での決起集会の後に続くデモには皆さんと少しだけでも一緒に歩こうと思っていたのですが、あまりの人の多さに隊列が何組にも分かれ、私は歩き出すことさえできずに会場を後にしました。それほどの人数だったということです。
集会もそうだったようですが、日本全国から人が駆けつけてきていました。私は一人参加でしたが、もよりの駅からの路程で知り合った女性と話をしながら、会場に向かいましたが、すでに公園は一杯。集会会場を上から見る形で、他の方々とも交流しながら、見守っていました。全体としても、個別でもものすごい雰囲気がよかったですね。動員をかけたものではないし、心から思いを伝えたい、共有したいと考える人たちが多く集まったのでしょう。
林千勝さんがまとめていましたが、全国から集まった老若男女から外国人まで、家族連れで子どもの参加もあり、デモが初めての方や経験者もいたし、またもともとの思想信条関係なく、ワクチン打っている打っていないも関係なく、直接被害のあるなしも含めて、実に多様な集まりとなっていました。
私は、手書きで「パンデミック条約・国際保健規則改定反対。全体主義を許すな」と「秘密主義を許すな。国民・市民の人権を守れ」などと書いた紙を持っていきました。歩くまでに至らなかったのは残念でしたが、1時間ちょっとの間でも、周りの方々と交流できて、皆さんと熱気を共有できてよかったです。
標題の問題については、原口一博議員と平沢勝栄議員が共同代表を務める超党派の「WCH超党派議員連盟」が活動していますし、おかしくなってしまったWHO(世界保健機関)の問題点に対して、世界ではWCH(World Council for Health)、そして日本ではワールドカウンシルフォーヘルスジャパンの組織も発信しています。
現在、署名も受け付けています。
さて、また戻りますと、参加者は、1万人から2万人だったでしょうか? 原発反対や、もうあまりに多すぎるので件名すら忘れてしまった安倍・菅内閣時代からの官邸へのデモ等々、その時のように上からヘリコプターなどで報道等が調べてくれればよいのにと思いました。
結局、これだけ人が集まってもメディアは無視。今回日本では、時事通信が報道したくらいでしたか。ホント、腐っていますね。
時事通信の記事はこちら。「パンデミック条約反対でデモ―東京・池袋」
報道はやらなくても市民は発信します。デモのようすはいろいろありますが、以下のものを、また集会のようすも以下のものを、それぞれ1つずつだけとりあげておきます。
また、また緊急。いま日本国内でもとんでもないことが進められています。「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案)というものが、大量文書を急に出して、国会での議論もなく進められようとしています。このパブコメの締め切りは、5月7日18時まで。ひと言でもよいので、意見を送りましょう。








