業務委託公募型プロポーザルの結果と指定管理者の結果について
5月9日付けで、中央区のHPに2つの工事の「業務委託公募型プロポーザルの結果」というのが載っていました。どちらも2者が応募で、選定の結果が出ていました。こちらは名称が両者とも公開されていたので、図書館などの指定管理者の選定会社以外の名称は公開されていなかったので、中央区にその理由を聞いてみました。
結果は、まあ簡単にいうと制度の違いということなのでしょう。理由まで詰めると、指定管理者の選定委員会は点数まで付けることや民間会社のノウハウまで見る部分があり、落選事業者の名誉や秘密情報等に配慮しているということになります。
ここらへんは簡単に検索してみても、自治体によっては2者の場合に限り名称等は公開しないところ、また積極的な公開、つまり名称はもちろん選定委員会の多くをも公開しているところもあるようなので、またいろいろ調べてみたいと思います。
中央区では、他の施設の指定管理者は知りませんが、少なくとも図書館ではプロセスに疑いが多くありますので、今後のためにも追求したり、行政や議会等に対して透明性を確保するような制度を求めていきたいと思います。



元のページは、「晴海西小学校第二校舎建設工事の結果について」、「日本橋中学校改築及び千代田公園整備工事の結果について」がリンク先です。