高校の教科書にも「図書館の運営を民間に任せるべきか?」の課題が出ている
現行の高等学校のカリキュラムの中には公民科という教科があり、その中に『公共』という科目があります。学習指導要領によれば、『公共』の目標は、「人間と社会の在り方についての見方・考え方を働かせ,現代の諸課題を追究したり解決したりする活動を ...
木更津市 ツタヤ図書館を巡る報道の続報
Buisiness Journal でのジャーナリストの日向咲嗣さんの図書館を巡る記事の続報が出ていますので、紹介します。「木更津市、癒着疑惑のツタヤ図書館の裏側…市の事業に深く入り込んだ船場が暗躍か?」です。記事はこちらから。
中央区立郷土資料館 文化財調査指導員の募集
中央区の区立郷土資料館で、文化財調査指導員(日本近世史分野)の募集が出ていました。3月7日のことです。いわゆる学芸員の募集ですが、また会計年度任用職員です。募集のページはこちらです。消されることもあるでしょうから、記録しておきます。記 ...
福島原発事故の検証 2つの催しの内容を詳細に紹介
今日は3月11日。2011年の東日本大震災、3.11から12年経ちました。当時私は、中央区には住んでいなくて、勤めていた会社が中央区にありました。その頃住んでいた郊外の自宅へは、3、4時間かけて歩いて帰ったことが思い出されます。
こども病院でのWi-Fi 兵庫県での報道
兵庫県のサンテレビをあらためて見直していましたら、以下のようなニュースが流れていました。YouTubeでアップされていたからわかったことです。県内のこども病院を含めて県立病院で、Wi-Fi設置を進めていくというものです。有線ではいけな ...
メディアはどうしている?? ワクチンについて
私たちの望む情報が得られない、大手新聞、テレビなどのメディア。少しずつ変わっては来ているのでしょうか?
世界では、ワクチンを巡る検証、告発などが相次いでいます。日本では、前にも紹介しましたCBCテレビとサンテレビくらいが勇 ...
福島原発事故の検証 2つの催しから考える
あの2011年の東日本大震災、いわゆる3.11から早、12年が経とうとしています。このときはチェルノブイリ(チョルノービリ)の原発事故と並び世界最悪の福島原発事故も起きました。あやうく東日本全体が居住できなくなることも考えられたのです ...
非正規雇用の拡大についてのインタビュー記事
非正規雇用が日本で、これほどまでに広がったのはなぜでしょうか。そのおおもとのところのひとつにインタビューした記事が東京新聞でありました。日経連(現在の経団連)の元常務理事に取材しています。また、関わる歴史の概略や雇用の割合のデータなど ...






