ワクチン接種差別反対! 東京都のアンケートとG20での動き
ワクチン接種差別に関して新しい情報がありましたので、記事を続けます。毎日新聞が東京都で行ったワクチン接種のアンケートについての報道をしました。
記事は、こちらです。「ワクチン3回目接種しない 半数超」などとあります。
このようなことをやっていて、結果、都民の声は3回目接種には疑問が多く出ているというようです。それでもこの結果を、接種推進の理解につなげようとの一方的なコメントがおかしいですね。「もっとTOKYO」、「ただいま東京プラス」の中止を断行すべきですね。最低限、ワクチン接種条件をはずすことですね。これを踏まえて、今回電話して意見を伝え抗議したのは、都民の声総合窓口です。アンケートのもとはこちら、もしくは詳細はこちら。
また、今回驚くべきことが一部の情報で流れました。インドネシアでのG20で「グローバルワクチンパスポート」等の内容を含むものが確認?されたようです。海外では報道されているようですが、日本のマスメディアはどうしているのでしょう。G20メンバーは以下の通り。
インドネシア(議長国)、日本、アルゼンチン、豪州、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、メキシコ、韓国、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコ、英国、米国、EU
ほか招待国等が参加しているようです。
まったく、政府は国民に黙って海外でとんでもないことを約束したり、国内が大変なときに過度の海外援助などをしています。安倍政治からまったく変わっていません。
詳細の分析は今回できませんが、紹介している記事と動画を参照しておきます。「参政党」もいち早く問題にしていますね。
日本の外務省の報告(HP)では「G20メンバーは、世界経済の回復にはデジタル・トランスフォーメーションの加速が不可欠であるとの認識を共有するとともに、偽情報キャンペーンやサイバー上の脅威などへの対応の重要性や、信頼性のある自由なデータ流通(DFFT)に引き続き取り組んでいく旨を確認しました。
また、G20メンバーは、持続可能な開発においてデジタルが果たす役割の重要性を確認し、安価で高品質なデジタル技術の推進をはじめ、社会のデジタル化から誰一人取り残さないための取組を強化していくことを確認しました。」などと書かれています。
記事は、「地球の記録 アース・カタストロフ・レビュー」の「G20の首脳宣言で「WHO基準のグローバルワクチンパスポートの推進」が正式に採択される」、動画は「及川幸久THE WISDOM CHANNEL~日本のマスコミが伝えない国際ニュース~」です。
このようなことをすることではなく、COVID-19 に関してはその由来を含めた検証と情報開示、ワクチンに関しても十分な検証と情報開示を、全世界で一般市民・国民に対して行うべきでしょう。