公明党も結局、一部の人のことしか気にしない?
政権与党である、自民党、公明党。国政では、全体のことを考えてくれている人もいますが、一部少数派なのかなかなか前面に出てこれない今の日本の状況です。小選挙区制や、官僚までをも支配している、もしくは官僚に踊らされている状況などが影響しているのでしょう。一方、地方議員では少し違っている面もあり、よい仕事をしてくれる人もいるのですが、なかなか目立ちません。
かなり前から国土交通省の大臣を独占しているような公明党へは、主に鉄道関係の問題点を指摘してきています。しかし返信はおろか、声が伝わっているかも定かでないのが、過去から現状にまで至ります。
このサイトで、まだほとんど問題を書けていない、「首都圏の鉄道等の二重運賃問題」、「交通機関とりわけ鉄道のケータイ問題」についてもHP等から意見を伝えてきました。太田昭宏さんや公明党の党のHPなどからです。しかしせいぜい自動返信メールくらいですね(届いたというような)。現状それすらない政治家、地方議員、党もありますので、最低送られたことの確認はできますが、もう少し何とかならないのでしょうか。秘書が代筆する、当該部署に伝えたことはあきらかにするなど。
直近では、昨年から首都圏の鉄道関係で、国土交通省のホットラインステーションその他が機能していない(正確には鉄道局が機能していない)ことは、政党や、現大臣である斉藤てつお大臣に2度ばかし意見、実情を訴えているのに、返信はともかくとして、いっこうに指示した様子すらみえません。鉄道内では、迷惑行為が横行し、私自身も4回は暴行されているのに、鉄道会社、鉄道局は何も動きません。北海道の観光船事故のように、また鉄道でもそうですが、死傷者が出ないと何も動かないのか、いやになります。
また、今回東京の候補者である某議員にも、国土交通省関係者ではないものの、党や国土交通省関係者に伝えてほしいと2度送りましたが、何も気配がありません。これは、選挙運動期間よりかなり前のことで、今年の1月初めと、もう1回は1月後半です。ポスターには「小さな声から未来をつくる」と書いてあり、党でも「小さな声を、聴く力」などと言っていますが、結局言葉だけなのでしょうか!?
事実関係は記録して公開した方がよいということで、今回遅まきながら書きましたが、鉄道等の問題は、これから詳細にアップしていこうと思います。かなりどろどろした問題が山積していると思われます。
