図書館 行政関係の映画 そしてウクライナ関係も紹介
図書館関係の知り合いから、映画情報が届きましたので紹介します。フレデリック・ワイズマン監督特集です。東京の「早稲田松竹」にて。4月23日から29日までと、日程や時間帯がきびしいものがありますが、お時間と関心ある方はぜひどうぞ。
まずは、『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』です。図書館は、指定管理者制度が大流行ですが、私たち市民が求めるものは何なのか、公共図書館・公立図書館の役割とは何か、などを考えるよいきっかけとなるでしょう。私は、以前岩波ホールにて、またWOWOWでも公開されましたので、観ています。かなり長い作品ではありますが、それを感じさせないなかなかよい作品です。いろいろ考えさせられますね。
そして、『ボストン市庁舎』ですが、こちらは私は知りませんでした。区役所、市役所などを考えるよいきっかけになりそうですが、私は時間帯的に今回は無理のようです。
図書館や行政関係ではないですが、今回趣味で別の映画館に行ったときに、今日的な話題のものが近く公開されることを知りましたので、こちらも紹介します。ウクライナ関係です。テレビや新聞の多くは、コロナやワクチン問題でも、一方的な情報を出すことしかしていないですが、このウクライナ関係でもそうです。冷静に現実的に分析的に考えるためにも、いろいろな角度からのドキュメント、創作などを観て考えて、真実を探りましょう。やはり、図書館、ミニシアター、そして適正に働けばプラットフォーマーなどは、私たちの「知る権利」に応えてくれ、いろいろな情報をもたらしてくれます。
まずは、5月下旬から場所によって6月に公開されるセルゲイ・ロズニツァ監督の『ドンバス』です。公式サイトはこちら。東京では、渋谷のシアター・イメージフォーラムなどで公開されます。
また、ネットでは、フランスの女性ジャーナリストのアンヌ=ロール・ボネル監督の『ドンバス2016』なども観ることができます。そして、オリバー・ストーン監督の作品も有名ですね。『ウクライナ・オン・ファイヤー』です。また、『乗っ取られたウクライナ』というインタビュー作品も公開されています。これらの3つはYouTubeのリンクとしました。いろいろ規定もあることですし、関心あれば自己責任でご覧ください。
いずれにせよ、私たちは慎重に情報を集め、多角的な角度から物事を見ていく必要があります。
