ウクライナ ロシア問題について

ウクライナへのロシアによる侵攻については、日本国のみならず、いろいろな自治体も声をあげています。中央区の区議会でも以下の決議・要請を行いました。

Loader Loading…
EAD Logo Taking too long?

Reload Reload document
| Open Open in new tab
中央区議会HPより(PDFを画像化)
中央区議会HPより(PDFを画像化)

戦争状態をやめさせたい、とくにウクライナ、ロシア両国の市民にとって権力者の都合は迷惑である、という気持ちはもっともなことです。しかしながら、現実は厳しいものです。一方を責めても現実はかわりません。ウクライナの問題は、残念ながらとても複雑で単純化しきれないものがあります。ここらへんは、日本では今回「れいわ新選組」の対応が秀逸かと思えました。

特に、「今回の惨事を生み出したのはロシアの暴走、という一点張りではなく、米欧主要国がソ連邦崩壊時の約束であるNATO東方拡大せず、を反故にしてきたことなどに目を向け、この戦争を終わらせるための真摯な外交的努力を行う」(HPより)ことが大切です。

いろいろな努力、手助けをしながらも、非難ではなく外交的努力を継続することが必要です。その点、日本はメディア含め、全体としてあおりが強すぎです。一方的な情報・映像しか見ていないことが懸念されます。今まで新型コロナウイルス、ワクチンなどで、様々なことを見てきた一般市民は、この問題に関しても慎重に「真実」を見極めていこうとする覚悟を持っています。