子どもへのワクチン接種を考える

5-11歳への新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まる気配です。今までの任意接種はもちろんのこと、今回は努力義務もさらに外れているわけですので、それほどあせることはないと思われます。いろいろとデータや情報を集めて判断することが必要です。

ワクチン接種の判断もさることながら、もしやの際に、窓口、フォローや補償が必要な場合もあり得ます。今全国で、ワクチン後遺症というものも話題になっていて、心配になります。中央区は、感染者(陽性者)数の内訳データ等も、東京都の情報にリンクを貼るだけですが、他の自治体のように自らもっと情報公開してほしいものです。ここらは、今回「区長への手紙」を通じて、あらためて要望しておきました。

ここでは、先進的な自治体の例を紹介しておきます。大阪府の泉大津市のものです。こちらは、自治体トップのリーダーシップだけでなく、市の職員自らが自分の頭で考え、下からも提案を出しているようです。厚労省が出している驚くべきデータも丁寧に紹介しています。

藤江2ndチャンネル「大阪府泉大津市 南出賢一市長へのインタビュー」