スマートメーターがやってきた その4
自宅のマンションのスマートメーターについてのその後です。何回かやりとりしていました。市民団体からの情報や東京新聞などの記事から、オプトアウト(スマートメーターの拒否、そうでないメーターの選択)については、すでに行っているとのことでしたので、東京電力エナジーパートナーにもぶつけました。
訂正 上の会社名は東京電力パワーグリッドの間違いでしたね。分社化して分担が一般人にはわかりづらいです。両方、リンクは生かしておきます。
アナログメーター(機械式メーター)への取り替えは、初めは作業をしている会社にあるかどうか聞いてみるなどと言っていて、その後のやりとりでも、例えば東芝は作っているが、東電の対象の会社にはないということを言っていました。また、経済産資源資源エネルギー庁でオプトアウトをすでに行っていることが確認され、ほとんど東京電力以外では存続していること、スマートメーターとの交換したものを検定に回せば済むこと、もしくは北海道電力など東日本区域で持っているところから調達すれば良いと指摘していました。
そして、年末に管轄の営業所から回答がきました。本社には言われたことはすべて伝えて聞いてみたのだが、会社の方針として「アナログメーターへの交換はしない」と言われてしまったとのこと。
話にならない、それでは現状で行くしかないですね、と伝えました。相変わらず東京電力は客の立場に立った対応をしないし、尊大な姿勢が変わらない会社グループです。また、経緯から言って初めは探してみると言っていたので、結局嘘というか、時間を引き延ばした対応しかしなかったことになります。柏崎のことも指摘しましたが、まったく事故前からの姿勢は変わりません。
これからも、スマートメーターは拒否し続けます。東京電力は、早く会社を清算した方がよいのではないですか。こう言っている間に、スマートメーターのビジネス利用しか頭にないこと、問題点が続々報道されています。
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