スマートメーターがやってきた その3
9月下旬。東電パワーグリッド(料金支払い関係の部署)から電話あり。やっと本体から連絡がありました。今月末にメータの期限が切れるに当たって、こちらが契約している「新電力会社(小売り会社)」と今後の料金について、何か覚え書きだかを交わして毎月の料金を払っていく必要があるとのこと。決め方は、現行のメーターでの計量での「参考値」で払うか、今までの実績で払うやり方などがあるが、新電力会社から連絡がくるのが普通とのこと。
これについては後日、今契約している会社から連絡があり話をしましたが、東電パワーグリッドが引き続き、メーターを読むのでそれによって決める模様。何か、どちらが主体かよくわかりませんでした。今後の状況を見ていこうと思います。
また、東電パワーグリッドには、デジタルメーターについてと、電波事情が悪いところなどではスマートメーターを設置しても無線電波が飛ばせるのか、有線からデータを抜くのかと質問しました。
前者についてはあまり答えがなく、後者については、実際電波を拾えないところでは、相変わらずメーター検針を行っているとのことでした。数字割合までは聞きませんでしたが、けっこう無線通信でできないケースもあるようです。
いずれにせよ、早く機械式の検定した電力計に換えてもらうようにというと、工事会社にあるかどうか確認すると言います。うちの集合住宅からもかなりの数ひきあげたのですから、あるでしょう。私の分だけでも検定に回してそれをつければよい話です。
スマートメーターへの取り換えは、現在、国の方針ではありますが義務ではありません。今回は、けっこうトラブルが多く、関係会社との癒着も疑われる(しかもコストがかかっても電気料金に乗せられる)スマートメーターではなく、もともと持ちが良い「機械式メーター」に換えて、次の10年間でしっかり検討してほしいものです。
また今後についても報告をします。