中央区 火のリレー、ボランティア募集

各地で行われている、本来オリンピックの本大会とは関係のない「火のリレー」については、コロナ下であること、お金を使いすぎであること、スポンサーの醜態ばかりが見えていることなどから、批判が絶えません。

そんな中で、中央区でも5月1日号の広報紙で、サポーター(ボランティア)の募集が出ていました。オリンピック・パラリンピックとそれぞれ約1240人、約500人もの人数を募っています。緊急事態宣言でも、相変わらず市民の自粛だけを求めて、合理的な戦略・判断を示さないでおいて、オリンピックだけが別枠という姿勢は通りません。

中央区広報紙5月1日号より 部分紹介
中央区広報紙5月1日号より 部分紹介

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このところ、東京新聞では、「五輪リスク」連載記事が始まっています。秀逸です。本日は、「住民投票で五輪招致を否定 ドイツ・ハンブルクに学ぶ」でした。記事には、東京大会への抗議も含まれています。

ハンブルクといえば、以前行ったときの写真をおまけにつけておきます。よい街でした。

ハンブルク チリハウス(世界遺産)
ハンブルク チリハウス(世界遺産)