練馬区議会委員会質問に学ぶ 会計年度任用職員の問題点
中央区でも図書館に限らず、会計年度任用職員の募集・採用ラッシュが起きています。私たちの支払った大事な税金等の使い方は、もちろん効率的に適正に使われることが求められるのはもちろんです。しかし、同時に事業の内容・規模などの見直しや、役職クラス、専任職員などへも適正な配分が求められることでしょう。また、効率的とはいいますが、持続可能性ある社会・経済・人・環境の存続(SDGs)は世界的な使命・テーマでもあります。ましてや、この新型コロナ影響下です。社会的・経済的にもいろいろと考えた施策が求められます。私が以前出した図書館の「陳情」にもそのような観点も入れています。
このような状況のなかで、練馬区議会では「市民の声ねりま」の高口ようこ議員により、会計年度任用職員の問題(待遇改善等)に真っ正面から切り込んだ質問が行われました。3月4日の予算特別委員会でのことです。その報告のサイトがとてもわかりやすいまとめ方になっていますので、リンクさせていただきました。
市民の声ねりまは、私がもともとこちらを知るきっかけとなった、図書館指定管理者の問題、防犯カメラの問題だけではなく、あまり他のメディアが採り上げることのないとしまえん跡地の問題、マイノリティの問題、その他市民サイドからの幅広いことを採り上げている練馬区の区議会会派です。