ケータイ問題 個人キャンペーン
こちらも少しずつ書いていきます。今、ポストコロナに向けてと言うか、ウィズコロナで、特に首都圏に住んでいる者には新たな生活を考えるときがきています。都心・首都圏に住まなくても良いのではないか、とか電車などの混雑が当たり前はおかしいのではないか、とか。
ケータイ・スマホにもソーシャルディスタンスを!
ケータイ・スマホの使い方にも、いろいろ考えることが出て来ています。自粛生活で、家で仕事・プライベート生活をするときは、必ずしもモバイル機器でなくてもよいのでは、と。むしろしっかりしたデスクトップパソコン、ノートパソコンがよい、安定した回線がよいなどです。有線も見直されています。
そのようななかで、個人で「ケータイ・スマホにもソーシャルディスタンスを。優先席付近では3m以上、それ以外の場所では1m以上を」ということをやっていて、鉄道会社にも呼びかけています。前者は少なくとも電源を切る状況、後者は操作をやめてね、ということを言っています。私なりにエビデンスはあるのですが、それらは追々書いていきます。
実際は、優先席付近で2mくらい(もしくは手・腕を伸ばして触れる範囲)が、ソーシャルディスタンスで理解される状況ではありますが、こちらはけっこう周りや鉄道社員の理解を得られています。
東京メトロでトラブルが。社員が助長する。
東京メトロ(東京地下鉄株式会社)のある路線では、少し前に何度注意してもケータイを切らないどころか操作し続けている人を黙認する行為が、駅員さんの対応でありました。それは、私の個人キャンペーンというケタではなく、今まで関西の鉄道会社や首都圏の鉄道会社がやっていた、少なくとも優先席付近では隣に座っている人がいるとき、立っている人が近くにいるときは電源をお切り下さい、ということさえも否定する行為でした。もちろん厳重抗議しています。
初めての人は、何を言っているのかがわからないということがあるかもしれませんが、これらの問題もだんだんと丁寧に書いていきたいと思います。